(解説動画、鋭意作成中!)
このページでは、「やんでれころしあむ」を遊ぶにあたっての、基本的な知識とルールが掲載されています!
初めてプレイする方は必ずご一読ください!
また、ゲームプレイ中に「この場合どうなるんだろう?」となったときは、こちらのQ&Aも併せてご覧ください!
【必要なもの】
●デッキ
30枚で1デッキです。うち、SDカードは6枚、ゆきまるカードは4枚です。
●コイン
コインを振って効果を発動する場面で使用します。
●サイコロ
サイコロを振って効果を発動する場面で使用します。
【フィールドの名称】

【カードの名称】

①カードのジャンル
🔪→ヤンデレカード
💔→メンヘラカード
♦︎→ゆきまるカード
🐰→SDカード
②名前
③攻撃力・守備力
④スキル名
⑤スキル効果
⑥ステータス
⑦キャラのひとこと
⑧シリアルナンバー (カードの検索に便利です。)
⑨レアリティ
【ゲームの流れ】
\\\対戦の開始時には、挨拶をしましょう! ///

Ⅰレディーフェーズ
①じゃんけんをして、勝った方が先攻か後攻を選びます。
②ゆきまるゾーンにゆきまるカードを4枚設置し、SDゾーンにSDカードを6枚設置し、その後山札を切ります。
③山札から5枚引きます。最初の手札にヤンデレカードまたはメンヘラカードが1枚もない場合、相手プレイヤーに手札を公開し、マリガン(手札の引き直し)を行います。
④手札からヤンデレカードとメンヘラカードを1枚、それぞれヤンデレゾーンとメンヘラゾーンにウラ表示で設置します。
⑤バトル開始。SDゾーンからSDカードを1枚ドローし、ヤンデレゾーンにいるヤンデレカードをオモテ表示にします。メンヘラゾーンにいるメンヘラカードはウラ表示のままでもよいです。
Ⅱドローフェーズ
①山札から1枚ドローします。
②「ドローフェーズの時」と記載のあるスキルは、このフェーズの間使用することができます。
Ⅲメインフェーズ
①手札からヤンデレカード、メンヘラカードをフィールド上に設置します。1フェーズの間でヤンデレカードとメンヘラカードの設置できる枚数は2枚まで。
ヤンデレカードとメンヘラカードは、それぞれのゾーンに最大5枚まで設置できます。
②SDカードは、このフェーズの間使用、装備、召喚することができます。
③先攻の1ターン目は、メインフェーズ終了後、相手のドローフェーズに移ります。
Ⅳバトルフェーズ
①自分のヤンデレカードを1枚選び、相手のメンヘラカードまたはゆきまるカードを攻撃できます。相手のメンヘラゾーンにメンヘラカードが1枚以上いる時、ゆきまるカードを攻撃できません。ヤンデレカードによる攻撃は、1フェーズの間に1度だけ行うことができます。
②対戦開始時、一番最初にSDカード等の外部要因によるスキルの影響を加減します。その後、先に守備側のスキルを発動し、その結果に応じて攻撃側のスキルを発動します。(この順番注意!)
③ゆきまるカードがお墓に送られた時、送られたプレイヤーはSDゾーンにあるSDカードを1枚ドローします。
④プレイヤーが攻撃を行うか、ターン終了を宣言した時、相手プレイヤーのドローフェーズに移ります。
【勝敗の決定】
先にゆきまるカードを全てお墓に送ったプレイヤーが勝利です。
お互いの山札、手札、メンヘラカードまたはゆきまるカードを攻撃できるヤンデレカードが全てなくなった場合、以下の順に勝敗の判断を行います。最後まで判断しても勝敗がつかない場合、じゃんけんで勝敗をつけます。
①ゆきまるゾーンにいるゆきまるカードの数(多い方が勝利)
②メンヘラカードの残り枚数(多い方が勝利)
③メンヘラカードの守備力合計数(スキル効果を除く、カード本体に記載されている値の合計値)(多い方が勝利)
【デッキ、カードについて】
●デッキ構成
🔪ヤンデレカード、💔メンヘラカード、TAGカード、合計20枚
♦︎ゆきまるカード4枚
🐰SDカード6枚
計30枚で構成されます。
*ヤンデレカードとメンヘラカードは、同名カードを入れることができません。
*TAGカードはデッキに1枚しか入れられません。
●🔪ヤンデレカード

ヤンデレゾーンに配置します。ヤンデレゾーンのカードは1ターンに1枚だけ攻撃できます。
スキル名の隣にあるマークの数が、攻撃力を表しています。
攻撃対象は2種類います。
①💔メンヘラカード
ゆきまるくんを守る存在です。このカードがメンヘラゾーンにいるときは、ゆきまるカードを攻撃できません。
・攻撃力>守備力のとき(例:攻撃力③vs守備力②) 攻撃側の勝利です。メンヘラカードをお墓に送ります。
・攻撃力<守備力のとき(例:攻撃力②vs守備力③) 守備側の勝利です。ヤンデレカードをお墓に送ります。この時、メンヘラカードがウラ表示だった場合、オモテ表示に切り替えたままにします。
・攻撃力=守備力のとき(例:攻撃力②vs守備力②) 相打ちになります。双方のカードをお墓に送ります。血みどろですね(^^)。
②♦️ゆきまるカード
メンヘラカードがいないときに攻撃できます。ゆきまるカードをお墓に送ります。愛情表現です。
ゆきまるカードにも守備力があります。対戦結果は上記を参考にしてください。
●💔メンヘラカード

スキル名の隣にあるマークの数が、守備力を表しています。
メンヘラゾーンに配置します。このとき、2種類の配置方法があります。
①ウラ表示
メンヘラカードをウラにして置きます。ヤンデレカードから攻撃されたときに、オモテ表示にします。ウラ表示は相手プレイヤーに意表を突けますが、スキル効果発動の対象外となります。(「自分のフィールド上に〇〇がいる時」の対象から外れます。)
②オモテ表示
メンヘラカードをオモテにして置きます。
●♦︎ゆきまるカード

ゆきまるゾーンに配置します。
スキル名の隣にあるマークの数が、守備力を表しています。
同名カードを入れることができます。 ただし、ゆきまるカードのスキルは1バトル中に重複して発動することができません。
●🐰SDカード

SDゾーンに配置します。
自分のゆきまるゾーンにいるゆきまるカードがお墓に送られた時、1枚ドローします。
原則、メインフェーズで使うことができます。
SDカードのスキル効果は主に以下の3種類に分類されます。
①装備型 自分のカードに装備できます。そのカードがお墓に送られる時、一緒にお墓に送られます。
②消費型 スキル効果発動後、お墓に送られるカードです。
③召喚型 ヤンデレカードやメンヘラカードと同じ扱いをするカードです。どちらになるかはスキル効果説明文に準拠します。
●TAGカード

デッキに1枚だけ入れることができます。
召喚条件を満たした時に、ヤンデレゾーンまたはメンヘラゾーンに、該当する2枚のカードの上に重ねて召喚します。
TAGカードはウラ表示で召喚することができません。
TAGカードおよびTAGカードの下にいるカードも、各ゾーンの上限枚数にカウントします。TAGカードを召喚することで各ゾーンの上限枚数を超える場合、召喚することが出来ません。
TAGカードが対戦に敗北した時、原則TAGカードのみをお墓に送り、TAGカードの下にあったカードはそのままフィールド上に残ります。
TAGカードに装備していたSDカードは、TAGカードが対戦に敗北した時、お墓に送られます。
【その他細かいルール】
・スキル説明文の細かい解説
「〜できる」と記載の効果は、プレイヤーの意思で発動の有無を選択できますが、「〜する」「〜になる」といった記載の効果は、条件を満たした時強制的に発動します。
・ヤンデレカードを攻撃できるヤンデレカードの取り扱い
対戦結果は対戦相手の攻撃力を守備力とみなして判定し、双方のスキルを発動して行います。対戦相手が攻撃できる要件を満たしていない場合、相手側が敗北します。
以上が【やんころ】をプレイするにあたって必要なルールとなります!
もし、Q&Aにも掲載されていない場合、こちらのDMに連絡をお願いします、個別で回答致します!また、必要あればQ&Aに追記致します!
